トンビが鷹を生むかもね

勉強嫌いで宿題せずに大人になったのに我が子は学習習慣がついてる不思議

大学時代に一人暮らしのアパートで頻繁に新聞の勧誘にあいました

私が大学生のころ、頻繁に新聞の勧誘にあいました。私としては、スマホやパソコンがあるので、新聞はそこまで必要とはしておらず、そのための出費をするくらいなら、食費など、生活を向上するために使いたいと思っていました。

 

もちろん、新聞をとっておいた方が、いろんな情報を得られるので、有意義だとは思いますよ。毎日新聞を読むことで、社会情勢を把握できるので就職活動なんかも有利に進められることでしょう。が、いかんせん、前述したようにそれらはスマホやパソコンで十分間に合っています。

 

加えて、私のような貧乏学生に新聞をとるような余裕は一切ありませんでしたからね。勧誘に来ていただいても、断るのが常でした。で、大方の人は、「今は必要ありません」なんていうと、「そうですか、よろしかったら、またお願いしますね。」みたいな感じで、すぐに退散していきます。が、一人だけ、やたらとしつこい勧誘がいまして・・。

 

その人とは、すでに3回くらいやり取りをしていて、完全に顔も覚えています。向こうは、私のことを覚えているかどうか知りませんが、きっと、新聞をとっていないお宅に訪問しまくっているので、私の顔なんか覚えていないでしょうね。さて、その人がどういった勧誘をしてくるかといいますと、まず、いつものように断るとですね、「君、大学生だろ?就職活動のこと考えれば、新聞は取ってないとヤバいよ」みたいな感じで、かなり上から目線で話しかけてきます。

 

それでも、「いえ、間に合っているので・・」と、玄関を閉めようとすると、足をドアに挟んでくるじゃありませんか。マジですよ、これ。っていうか、こんなことしていいの?これがもしも、女性のお宅だったら、警察沙汰に発展しますよね。

そんな、違法すれすれの行為を毎回やってくるんです。多分、私が学生だから、なめてかかってるんでしょうね。なおかつ、なかなか契約をとれないもんだからイライラしてるんでしょうね。そんなイライラを私のような学生にぶつけて、ストレス発散してたんじゃないかな。ほんと溜まったもんじゃありませんでしたよ。

 

 

しつこい新聞の勧誘を簡単に断る方法(セリフ)はずばり

「近いうちに、このアパートを退去するので、新聞は必要ありません」

です。

これを言えば、向こうもどうしようもありませんからね。完全な対策だといえるでしょう。